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年明け
体調不良の中
気を紛らわすために
昨年購入した綿矢りさの本を引っ張り出してきた!

この物語は、京都が舞台で
三姉妹のそれぞれを京都の四季を織り交ぜさながら
ストーリーが進んで行きます。

もちろん会話内容も関西弁と京都弁
MUNE教授もバリバリの関西人だけど
ドラマや本や歌で関西弁が入ってると
ちょっとな~的な感情になってしまうのはなぜだろうw


ネタバレはあえて書かないけど
全体的に、これは三姉妹だけあって
やっぱり女子向けだと思ったw

出来事も現実に起こりうることばかりで
派手さはまったくない!

京都が舞台ではなかったら
間違いなく読むのをヤメてただろうなw


物語のなかで、四条河原町の長細いCAFEがでてくるんだけど
これって、「生きている珈琲」じゃないかと思うんだけどw
違うのかな??
ただ、そこでクリームソーダーを頼んだみたいだから
やっぱり違うのかな~
たしか「生きている珈琲」にはクリームソーダーはなかったしな~

↓生きている珈琲HP↓
生きている珈琲

舞台が自分にとって好きな街だから
こんな風に想像できて楽しい!


この本、映画化したら面白いかも!
本で読むより映像で観たほうが良いような気がするな!


行定監督の「きょうのできごと」ぽく
派手な展開はなしに淡々とストーリーが進んで行く感じで
やってほしい!

一度っきりではなくて
何回も観れるような映画にしてほしい!



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【2017/01/17 13:23】 | MUNE教授のオススメBOOK
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